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スタッフブログ

新築注文住宅も、リフォームも。 空気が乾燥せずに冬もあったか。ファースの家で快適な家時間を。

2020.10.29

大友 義典

新築注文住宅も、リフォームも。 空気が乾燥せずに冬もあったか。ファースの家で快適な家時間を。

北海道の短い夏が終わり、秋の季節もあっという間に過ぎ去ろうとしています。もうすぐ寒い冬がやってくると思うと、気持ちまで凍え縮んでしまう方も多いのではないでしょうか。しかも、近頃の感染症対策のことを考えると冬ならではのアクティビティを楽しむこともなかなか難しく、今年の冬はいつもに増して家で過ごす時間が増えそうです。 「ステイホーム」の推進によって、住まいのあり方への認識を改めるきっかけとなりました。長く快適に住み続ける建物には、住宅性能が重要です。そして北海道での暮らしでは、特に冬への対策が欠かせません。住宅性能が高いと快適性が向上し、暮らしの質が上がり、あらゆることに対して気持ちにも余裕ができます。住宅性能や快適性を高めることは決して贅沢なことではなく、今や必需と言っても過言ではありません。 大友建設の注文住宅で採用している「ファース工法」は、天井裏にあるエアコンによって、気流を感じない輻射熱による冷暖房を行います。エアコンの普及度が高くない北海道では、電気代が高い!という認識でエアコンの導入を敬遠しがちですが、高い気密・断熱が保たれた住まいでは、外気の影響を受けにくく、一度整えた室温をキープできるため、少しのエネルギーで冬はあたたかく夏は涼しく、快適空間を長く保つことができるのです。他の冷暖房機器に比べて、火傷などの家庭内事故や、設置位置によるインテリアへの干渉が少ないのも大きなメリットです。 さらに湿度調整と空気清浄機能にも優れていることで、より一層住まいの快適性を高めます。心地のいいしっとり感があるきれいな空気が家全体、壁の中まで循環する仕組みがあるため、空気がカラカラ・ジメジメせず、お肌や喉の乾燥トラブルやカビの発生が起こりにくく、建物の構造体も傷みにくくなります。 新築注文住宅はもちろん、建物の構造状況にもよりますがリフォームでもファース工法を採り入れることができます。興味を持たれた方は、ご検討段階でも構いませんのでぜひご相談ください。 大友建設では、新築注文住宅・リフォームともに、ささいなことから大規模なものまで、家づくりのご相談を随時受け付けております。少数精鋭の会社ですので、実際に家づくりに携わるスタッフと直接交流できます。夢や希望、疑問やお悩みのひとつひとつにしっかり向き合い、満足度の高い家づくりを目指して最善を尽くします。
ファースの家で、夏もさわやかで心地いい空間に!

2020.08.07

大友 義典

ファースの家で、夏もさわやかで心地いい空間に!

ようやく夏らしい気候の日々が続くようになりました。本州に比べて北海道は比較的涼しいものの、近年気温は上昇しており、夜は蒸し暑くて眠りにくく、何かと不快な思いをしている方も多いのではないでしょうか。 大友建設の注文住宅で採用している「ファース工法」には、空気に含まれる余分な湿気を取りながら、きれいな空気が家全体、壁の中まで循環する仕組みがあるため、ジメジメせず、カビも起こりにくくなります。 さらに、天井裏にあるエアコンによって、気流を感じない輻射熱による冷暖房を行います。エアコンの普及度が高くない北海道では、電気代が高い!という認識でエアコンの導入を敬遠しがちですが、高い気密・断熱が保たれた住まいでは、外気の影響を受けにくく、一度整えた室温をキープできるため、少しのエネルギーで夏は涼しく冬はあたたかく、快適空間を長く保つことができるのです。 「ステイホーム」の推進によって、住まいのあり方への認識を改めるきっかけとなりました。長く快適に住み続ける建物には、住宅性能が重要です。 家づくりのご相談は随時受け付けておりますので、遠慮なくご連絡ください。少数精鋭のスタッフだからこそ、実際に家づくりに携わるスタッフと直接交流できるのが特徴です。ワンチームの精神で一棟一棟しっかり向き合い、満足度の高い家づくりを目指して最善を尽くします。
建築業に携わる者としての心得

2020.03.06

大友 義典

建築業に携わる者としての心得

注文住宅、リフォーム・リノベーション、マンション・アパートの建築、店舗建築など、大友建設は個人・法人問わずさまざまな建築を行っています。建築物の大きさが用途や異なっても、変わらないことが3つあります。細かいことまで挙げるともっとたくさんありそうですが、ここでは割愛します。1つ目は安心・安全であること。どんなにデザイン性がよくても、気密・断熱・耐震性に優れない、室内の空気がよどんだりカビなどに悩まされたりする建物は造りません。建てることだけが目的ではないからです。2つ目はクオリティが高いもの。優れた性能の建材や設備を厳選することはもちろん、技能の高い職人が集結することで、より確かな家づくりができます。3つ目はコストパフォーマンスの高さ。コストパフォーマンスの高い家≠価格の安い家ではありません。もちろん安価+高性能に越したことはありませんが、素材そのものの価格が高いものなどは企業努力だけではどうにもなりません。価格を上回るメリットや満足度を得られるものを、適正価格でご提供できるよう努めております。例えば大友建設の注文住宅で採用している「ファース工法」の専用部材は高性能のため、イニシャルコスト(導入費用)はやはりそれなりにかかってしまいますが、光熱費などを加味したランニングコスト(維持費用)を考慮するとどうでしょうか。時を経て住み続ける・使い続ける建物だからこそ、長い目で見ることが重要です。