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2026.03.30

大友 義典

照明で室内の雰囲気を演出する

人々の暮らしには照明が欠かせませんが、普段気にするのは明るさだけ、照明の状態を特に意識したことがない、なんとなく選んでいる、という方も案外多いようです。

 

照明の光色には大きく分けて「昼白色(ちゅうはくしょく)」「昼光色(ちゅうこうしょく)」「電球色(でんきゅうしょく)」の3タイプがあります。

 

文字をくっきりと見やすくする勉強部屋などには「昼白色」、文字通り昼間のように自然な明るさにするには「昼光色」、優しくやわらかな雰囲気でリラックスする空間には「電球色」がおすすめです。

実用性を考慮して光色を選ぶことが必要な場面もありますが、普段の生活環境による「慣れ」に左右されることや好みの問題もあります。

 

そんなときに便利なのが、光量や光色を切り替えることができる調光・調色機能のある照明機器です。

その時々で調整するとより心地のいい空間に生まれ変わります。ぜひ今後の参考にしてみてください。


※既設の機器によっては対応していない場合もあるので、導入の前にお手持ちの機器の取扱説明書をご確認ください。