スタッフブログ

2025.12.12

大友 義典

四季とともに生きる

暑い夏が長く続き初秋らしさをあまり感じることなく、あっという間に寒さに身を震わせる季節がやってきました。


寒くなると一般的に暖房機器が一家の中心となり、空気が乾燥しやすくなったり火災のリスクがありますが、大友建設がファース工法で建てる家ならその心配も無用です。

 

室内の温熱環境は、年中天井裏に設置したエアコン1台のみ。

(※冷暖房を強めたいときや個人の好みに合わせるなど、必要に応じて室内のエアコン1台を追加で使うこともあります。)


ファース工法では、独自の健康空気循環システム「AIキット」による換気を行っており、天井裏で適温かつきれいにした空気が壁内を通り床下へ。

床下の専用部材で空気の湿度が調整され、ふたたび壁内を通り、家全体に行きわたる仕組みによって、部屋間の温度差を感じにくい冷暖房を実現します。

 

日本の四季は高温多湿、さらには降雪があるなど変化が激しいため、気温差にうまく適応できる室内環境を作り出すことで心地よさが格段にアップし、健康の維持にも大きく貢献します。


ファース工法にご興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。

 

しかしせっかく地方で暮らすなら、都市部では実現が難しい風情を感じたい、炎のゆらめきに癒されたいとお考えの方もいらっしゃいます。


大友建設では暖炉の設置も承っております。