スタッフブログ

2020.02.21

大友 義典

唯一無二のわがままな原木と向き合う

原木はひとつとして同じものがないため、うまく活かして使うには、木の性質や個性を見極める目と経験が全てです。

同じ樹種でも生育環境によってかなり異なるため、加工に難儀することもあります。

プレカット資材や新建材に比べて、効率は良くないかもしれません。


しかしそこに面白さを感じるのは、私が木への想いが強いのと、根っからの職人気質だからでしょうか。